社会福祉法人 清和園は高齢者福祉・児童福祉に関わる「9施設15の事業」で地域包括ケアシステムを推進します。

社会福祉法人 清和園は高齢者福祉・児童福祉に関わる「9施設15の事業」で地域包括ケアシステムを推進します。

【新卒採用】社会福祉法人清和園 リクルーターのつぶやき①

2018-05-19

平成30年度入職の新人職員が就職してから約1か月が経過しました。

清和園では入職時に新人研修を10日間ほど行っており、学生から新社会人として気持ちの切り替えを行うとともに、法人の理念や研修を通じて介護の基礎を学んでいただいています。

10日間の研修期間を経て各施設配属になり、清和園の一員として頑張ってくれています。新しい職員を迎える事で、施設の職員からも「元気のある新人職員が入ってきて、私たちも見習って頑張らないと!」と声が上がる事もあり、お互いに良い刺激になっています。

 

さて、清和園では新人職員の教育制度として、【キャリア段位制度】という仕組みを取り入れています。「キャリア段位制度」とは、厚生労働省の「介護職員資質向上促進事業」として実施されているものです。この仕組みは、これまで事業所や施設ごとに独自に行われてきた職業能力評価に際して、介護技術を基礎とした全国一律の「共通のものさし」を導入する事で、介護分野の人材育成・定着を図る事を目指しています

 

制度を活用することで介護技術を伝えながら、現状の評価や今後の課題を見つけ、実際に現場で活用できるスキルを身に着けます。5月になり新人職員へヒヤリングが行われました。1ヶ月目は覚えることが多い為、先輩職員に早く追いつかないと!と焦ってしまうことも多いです。そこでヒヤリングの場を使って疑問や質問を解決したり、1ヶ月を振り返って自分自身を見つめ直す場を設けています。

 

新人の中には、「1ヶ月はあっという間でした。焦って全部が出来ていないと思っていましたが、振り返ってみると少しずつ成長していることに気付くことが出来ました。焦りすぎないように頑張ってみます!」という方も・・。今後の成長が楽しみですね。