社会福祉法人 清和園は高齢者福祉・児童福祉に関わる「9施設15の事業」で地域包括ケアシステムを推進します。

社会福祉法人 清和園は高齢者福祉・児童福祉に関わる「9施設15の事業」で地域包括ケアシステムを推進します。

理事長ご挨拶

昭和28年創業。
浄土宗の教えに基づき、地域に愛される社会福祉法人でありたい

柚子の里として知られる、のどかな山間にあった「水尾山荘」。
「風光明媚なこの里で、静かに余生をおくることができたなら、お年寄りにも喜んでもらえるのではないか」これが清和園のはじまりです。

昭和28年の創業以来、それぞれに時代に合わせ、地域に根ざした高齢者福祉・障害者福祉・児童福祉に従事してまいりました。現在は、養護老人ホーム、特別養護老人ホーム、児童館、サービス付き高齢者向け住宅など、多数の事業を展開しております。

気づけば9施設で15の事業を運営。清和園で福祉に従事されている職員さんの数は400名を超え、大所帯となりました。

だからこそ大切な「清和園の理念」

社会福祉法人 清和園の理念は「明るく・正しく・仲良く」。
これは浄土宗における三宝「佛・法・僧(ぶっぽうそう)」に由来します。

非常にシンプルで分かりやすい言葉ですが、それゆえ人によって様々な捉え方があります。とりわけ誤解されやすいのが3つ目の「仲良く」ですが、これは、『争い事を避け、みんな仲良く』いう文字通りの意味ではなく、『他者を認める』という意味が込められています。

自分も、目の前にいる相手も、同じように「大切な存在」であるということを忘れず、お互いに相手の言葉に耳を傾け、理解し、協力し合う。この「明るく・正しく・仲良く」は、福祉に従事する私たちにとって、かけがえのない教えであります。

想いを受け継ぐ

創業から半世紀以上が経ち、福祉を取りまく環境も目まぐるしく変化しております。そんな時代だからこそ、これまでの歴史にあらためて感謝するとともに、先人が築いてきた「想い」を受け継ぎ、次世代へとつないでいくことこそが、私たちの務めと考えております。受け継いだ想いを胸に、これからも地域の皆様に愛される「福祉の拠点」となるよう、法人一丸となって取り組んでまいります。

今後とも何卒、清和園にご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。